1/29/12

7th days of Lunar New Year

魚生(イーサン)という食べ物。これを皆で箸で混ぜてから食べます。
7種類の野菜や果物が盛り付けられています。
7th days なので7種類の野菜や魚、エビなどが入っています。
日本では七草粥というのを食べますが、これは明らかに飢饉等の時に食べられる草を言い伝えるための知恵です。
もちろん中国から来た文化です。日本人の40%は漢民族のDNAです、同じ習慣が有るのは当たり前です。
その他畑のあぜ道に生えている彼岸花、ニラ、朝鮮アサガオなども非常食ですし、究極の非常食として木の皮や土壁の藁さえも食べたそうです。
インドネシアの熱帯サバンンナ域では干ばつ等で食料不足が起こった時はサツマイモの葉やパパイアの木、その他ジャングルの周辺の植物、昆虫類まで食べるそうです。
 シンガポールには春の七草などはありませんが、普段食べている七種類の野菜を使った料理を食べます。
我が家では赤味噌のチャンコ鍋にしてみました。
今地球は小氷河期に向かっているそうです。寒冷化が進むと当然食糧不足が起こります。
インドやアフリカでは欧米の企業が農地を買い占めて大規模農場を始めていて、小作農民と揉めているそうです

日本のマスコミは地球温暖化を囃していますが、政治もマスコミもウソばかりと思っていた方が無難です。

日本という国は外から見ると良く理解できます。井の中のA層の蛙がピョンピョン跳ねて脱日現象が起こっています。

日本の新聞で報道されるのは北朝鮮の脱北者ばかりで、日本のお金持ちの脱日者の話は少ないです。
彼らはせっせと相続税のない国に資産を移しているのです。 3.11以来急増中です。