その地を離れてから5日経ってこのようなSMSが届きました。
=その後、新たに別の種類を見つけました。長葉で白い花です= ?????何でしょうね?
Buce? Aridarum?或いはBakoa 属でしょうか。 強く後ろ髪を引かれる思いです。 インドネシアの人はマジメ人間が多いので、頼んだ事は必ずしてくれます。
戻れないタイミングでこのSMSは辛いです。 次の東カリマンタンは春節の休みの後、楽しみが増えました。
それと、1929年にスラウェシ島でスンダランド固有属のアゲハチョウ科のチョウが記録されていました。
食草はウマノスズクサ科のThottea 属です。 チョウ類は飛翔して移動しますが、幼虫が食べる食草はどのように説明したら良いのでしょうか?
行く価値はありそうです。ウォーレス線を越えたスラウェシ島にホンの一部ぽっかりとスンダランドのフローラ帯が存在しているかも知れません。
そこにはクリプト類が自生しているかも知れないからです。
