1/18/12

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ジャカルタ空港での乗り継ぎの時間が1時間しかないので、同じ航空会社利用でもトランジット切符は売ってもらえませんでした。
次のフライトまで4時間待ちです。退屈なジャカルタ空港での4時間待ちは長過ぎます。
取り合えず荷物を受け取りLION AIR の発券カウンターを探しました。チェックインカウンターは既に閉まっておりJT 0370には乗れそうもありませんでしたが、ここで PROTOKOL という人物を探してみました。
JT0370が出発するまで後20分です。早速濃緑のサファリジャケットの人物を探し出し0370に乗りたいと伝えました。
Rp120万と言うので、100万にして欲しいと言うと、110万でOKとの事、即商談は決まりました。
PROOKOL氏 は私の荷物を乗せたトローリーを押して荷物検査を通り、カウンターで荷物のチェックインしてボーディングパスを受け取りそのままゲートまで案内してくれました。
乗客が全員乗り込んだ後の無人のゲートでお金と上のボーディングパスを交換して1人搭乗しました。
この日の私の搭乗者名は IRAWAN ING MR です。昨年の11月は確か ISKANDAR SOEGIANTO MRでした。
PROTOKOL 氏にお願いすると満員の便でも乗る事が出来ます。どの航空会社でも必ず2席は空きにしていますから、その席を売っているのです。
その売り上げ金はLION AIR の空港スタッフに配分され各社員の安月給の足しになるのです。
私は各空港でいつもお世話になっています。
B-737-900 ER です。

ピンとはね上げたウイングレットが素敵です。

現在インドネシアでは最も美しい機種だと思います。

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