その向かいにこのレストランがあるのですが、実際に売られているのはマレー料理です。
スマトラのパダン料理の事をマカナン・ミナンというのですが、これらは味も見かけも似ていません。
ご飯の上に好みのカレーをかけるのですが、このカレーの味が米に浸み込むには表面が粗いパサパサのインディカ米が適しています。
サラサラのカレーなので日本のヤポニカ米では都合が悪いのです。インドでもネパールでもカレーはサラサラです。
日本のカレーに粘り気が有るのはお米に合わせているのです。
オマケ=ガラパゴス化していて海外で不便な携帯電話が有名ですが、お米もその価格も100ボルトの電化製品も英語が話せない政治家も国民もNHKもATMカードも長い年月とお金をかけてガラパゴスになったのが理解できます。
