バコア・ブレヴィペドゥンクラータ種の蕾が出てきました、と思っていたら花茎が伸びてきて本種の特徴が否定されました。
またもやボイス博士から新種の可能性!とのご指摘を頂きました。
以前カプアス・ウルーのものを見ましたが、それよりも少し細長い印象です。
花のアルコール漬け用に何とか完全開花して欲しいです。
下は自生地の渓流です。
上2枚は一塊の群落です。これだけしか見られませんでした。
ピプトスパータの大群落の中に埋もれているので、見分けるのは困難です。
以前1度採取しているので「オヤッ」と思いましたが、私の目は裸眼で左右とも 0.2 なので視力で見つけたのではないのは明らかです。
もののけが導いてくれたのだと思います。
ここまで渓流を遡って来ましたが、夕暮れ近くなってしまいました。
岩場を下るのは危険なので一旦森に分け入ってから坂道を駆け下りました。
これでBakoa属は4種になりそうです。