Ⅱは完全な水上型の緑葉、これらも水飛沫をかけ続ける事で茶色を帯びてくると思います。
Ⅲのアップです。右上の個体はやや茶色がかっています。
これらⅠ、Ⅱ、Ⅲは自生地が連続しているのでどれもよく似ています。このように並べて見ると差異がはっきりと見れますが、自生地の環境の違いによる事に起因しています。
これから1ヶ月程度ファームの共通の条件下で栽培して観察します。
Ⅰの水中葉(上)が最も細長い葉で自生地では最も黒く見えました。
Ⅱの水中葉は少し茶と緑が出ていて自生地と同じ発色です。
Ⅲの水中葉はこうして並べて見ると濃紺の発色が最も美しいです。
ファームでは水中栽培できないので、このままにして観察します。