それにしても静かな春節でした。
来客が少ないのでミカンも少ないし、子供達が心待ちにしている紅包(お年玉)も各250ドル位でした。
奥様が民間企業にいた時は春節二日目に会社の部下が大勢自宅に押し寄せてきて、幼稚園児だった子供たちに2人分で軽く1万ドル(当時¥80万円)を超えるお年玉をおいていきました。
今は政府の福祉系官僚なので休みも短いし訪問者もいません。でも静かな事は良い事です。
ファームでの発送の嵐が過ぎ去ろうとしています。
次の行き先も決まって地図を用意して資料にも目を通しました。
次回は原種系と新種も狙える6ロカを廻ります。
世界は広いですが、ボルネオ島は最近狭く感じられます。