2/24/17

Ton-Jiru Miso Soup. HD


                   地球温暖化のピークは1996年ごろでした。
             日本と台湾の昆虫学チームがマーキングしたチョウを台湾で放して日本の
            青森や北海道まで到達した個体を捕獲したのです。
            当然亜熱帯域のチョウ類はフローラが異なる北海道では土着できないの
            ですが、その年を境に到達北限は下がっていったのです。
             
            ですから、昆虫学に知識・興味を持っている人たちは、早くから地球温暖
            化のウソを見抜いていました。
            そう、それは二酸化炭素税詐欺他、金儲けのための作り話だったので
            す。
            もちろん騙される無知が悪いのは世界的常識です。
             実は地球は20年も前から寒冷化が始まっていて、小氷河期に突入して
            います。
 
             温暖化なら植物が良く育つので食糧不足の心配は有りませんが、寒冷期
             には農耕面積自体が減少し生産コストも上がるので、確実に食糧不足と
             価格高騰が起こります。
             ですから、今現在小さな子供を育てている人は、将来高収入が得られる
             職業に就けるように、今から教育に大金を注ぎ込むことが大事です。
             近所の安物の学校には安物の教師しかいないので、安物のまま大人に
             なって社会に出ても苦労するだけです。 
             GDPが低い国や、人工密度が高い地域、世界の常識や先見性の無い
             無知な親の元に生まれ育った災いで餓死に直面したり、食糧が満足に買
             えない不幸が待 ち受けています。

             低収入の人達は既に抗生物質や成長ホルモンが残留している肉を使っ
             たハンバーガーや牛丼を食べているし、安い野菜や果物は遺伝子組み
            換え品種ばかりです。
            ロシアなど立派な政治家が運営する国家では、遺伝子組み換え作物の生
            産や輸入をを厳しく禁止している現実を知るべきです。
         
            さて、最近北緯3度のシンガポールも涼しいので、冷蔵庫の有り合わせ材
            料でトン汁を作ってみました。
            具をみっちり入れて赤味噌で見込んだだけ、もう一皿ホッケでも有れば
            もっと食が進んだのでしょうが、奥様と二人だけなのでタクアンとご飯だけ
            で涼しい常夏の夕食を済ませました。
            当然の事ながら、必要以上に体が温まって汗をかくので、クーラー全開に
            してホクホク食べるのです。