3/3/17

Sony α6500 + SEL70300G. 4K


                      
               このレンズは300mm(35mm換算で450mm)ですが、野鳥撮り
               ならやはり夏に出る高速連写機種のα7III +明るいFE400が必要、
               飛翔中の鳥も狙えるでしょう、ソニーの発色なら売れるような気がし
               ます。
               但し、価格はカメラ本体が¥40万円を軽く超えてくるでしょうし、レン
               ズはGMクラスなら50万円以上は覚悟です。
                草類の撮影だけなら高額なカメラやレンズは要りません。

                     
                 自宅周辺の川は全て上蓋で閉じられているので、ここのカワセミ
                 達は地面にいる昆虫類やトカゲ類を捕食しているようです。
                 一度だけ突然地表に降下した時、何かを捕まえたようでしたが、
                 そのスピードはカメラで追うのは無理、絶対に不可能です。
                 カワセミは胴体が大きい割に翼面積が小さく翼面荷重が大きい
                 ので、枝から枝へとも機敏に短い距離を機敏に飛び回っていま
                 す。 
 
                 今度干し魚を地面に置いて急降下捕食シーンに挑戦です。

                
              今日は朝から曇り時々雨、それでも自宅にいるとカワセミの鳴き声が聞
              こえてくるので駐車場裏で探してみました。
              切って出しですが、全て手持ち、私の腕ならこんなもんでしょう。 


                     吉永小百合さん似の美麗ネコです。