4/18/17

The Singaporeans Worker Class. 4K

           
               今週から下界の写真も α6500・4Kになりました。
               まじ、キャノンのミラーレスは高かろう悪かろうでダメです。
              M5もM6も似たようなもの、早く進化して欲しいものです。


            今日は昼前から街中へ、ベン君と地下鉄の駅で待ち合わせて一緒に
          ランチを食べました。 
          以前は街中へ行くのも車で、高い駐車料金を払っていましたが、最近は
          カメラ購入のための緊縮状態、なので慣れない地下鉄にも乗るようになり
          ました。
          
               一般庶民は学校を卒業したら、直ぐに就職するものと信じているのです。
          皆さん頭が悪いから、似たような行動・生態で、皆朝8ー9時ごろ一斉に
          出勤、夕方まで働いて、後一斉に帰宅するのです。
          皆が一斉に出社・帰宅するから朝夕の通勤ラッシュが起こる原因になる事
          すら理解できない人たちです。

          お昼になると、皆が一斉に昼ご飯を食べに食堂街へ繰り出して、並んで
          昼食を注文して食べるのです。
           これだけで十分疲れるのではないでしょうか?


          上がペーペー向けの安いランチカウンター(¥500-600円)、下が上級ペー
          ペー用のランチの様相?でネクタイを着用している人もチラホラです。 


                  皆さんが着ているのはサラリーマン用の制服でしょうか?
                 おしゃべりしながら食べる人、スマホを撫でながら食べている人、
                 個性無き人々?個性を殺してまで生きている人達でしょうか?
                 
                 何故か私だけがパジャマ姿よろしく、短パンにTシャツ・サンダル
                 でした。 
                 ポケットにカメラを突っ込んで、小ブログ用の取材?なのです。
                 

                 ここはベトナム食堂、入店したらまずテーブルの確保をします。
                カギでもバッグでも、何かをテーブルの上に置いておけば、食べ
                物を手にしてウロウロとテーブル探しをしなくても良いようにと、皆
                さん暗黙の了解が有るようです。
                同じ状態下におかれた昆虫類が、似たような行動をするのに似て
                います。
                この様な状況を正しい日本語で「お互い様」とか「空気を読む」と云
                います。
                私には一生縁のない世界です。
                

             
            上が二人前、お値段は¥1300円位です。
            飲み物はコーラ他一本¥130円位で、午後の勤務開始時間まで
            涼しい地下の食堂街で休むのです。
            その後のコーヒーは¥150-600まで様々です。 
 

           ベン君も労働者クラスに甘んじてから、10年以上が過ぎました。
           サラリーマン奴隷にならぬよう、お顔が歪まない内に、何とか脱出しな
          ければアホー根性と生態が体中に蔓延って再起不能に陥るのです。

           そう、皆と同じように定年まで酷使されて、捨てられる一介の労働者で
           一生を終えるなど、悪夢以外の何物でもない事位は知っているのです。
           
          やがて結婚相手が見付かって、25年もの長期住宅ローンで縛り付け
          られた時点で、限りなくゾンビに近ずくのは承知の上、何とかしなければ、、、
          と、この泥沼からの脱出を夢見るのでした。
   
          その後、ベン君はスゴスゴとオフィスに戻って行きました。
          日系の優良企業です、周囲には現地スタッフのラスボラの群泳、上には
          日本産のメダカの遊泳、その狭間で上手に泳ぎながら生きて行くしかない
          のなら、それはそれは悲しい一生です。 

          8年ほど前にアクアリウムショップ開店の夢を観ていたのですが、何とか踏み
          留まって最悪の選択を回避したのは、そこまでアホーではなかったという証
          なのです。           
          そう、サラリーマンの方がラスボラの群泳よろしく?人間らしく 在るのに気
          が付いたのです。

          社員の方が毎月の収入が多い、FO某社長の様に逆境に潰されそうになり
          ながらも、何故か日々の快感にドップリ浸って生きるよりましなのです。
          GA某テンチョーの月給はショップの光熱費よりも少ないとか、中堅ショップ
          ・問屋なら銀行の融資停止で即死宣言等々、、、それはそれはギリギリ+カ
          ツカツの世界なのを知っているから、時間の問題死テンチョーよりはマッシー
          なサラリーマンなのです。
          
          今日はシンガポールのサラリーマンの悲惨なランチタイムを取材しました。