2/27/17

Mar 2017.


                     さて、今年で10年目です。
                    「今西進化論」に従って行動します。   
                    これが分かる人はIQ130以上確定、でなければ退場です。
      
                   ごく最近の事、久しぶりに或る方からメールを頂きました。
                   現状を見渡して、ようやく理解できたそうです。 
                     或る意味幸運な方とは思いますが、それにしても鈍いで
                   すね。
                      


2/26/17

SONY α6500.

 
        先日Ben君の自宅近所の家電量販店で α6500 を観に行ったら、在庫無しと
        いわれてガッカリしました。
        今日、接客で相当評判が悪いと聞いているオーチャードのソニーギャラリーに行っ
        て実機を触って良い感触を受けたので定価S$1949で購入決定。
        持ち込んだFE70300Gレンズを取り付けてフォーカススピードを確認しました。
         ところが、このソニーのショールームに置いてあったα6500はバッテリー切れ、
         凄い怠慢!と呆れながら隣に置いてあったα7のバッテリーを入れ替えてテストし
         ました。
         手持ちフォーカステストはショールームが薄暗くて話にならず、それでも一台だ
        け在庫が有ると言うので、買う事を伝えるとスタッフが倉庫へ取りに入ったままな
         かなか出てこないのです。
         ようやく出てきたと思ったら30分前に予約が入って最後の1台は取り置きしてい
         るというのです。
         これではキャノンショールームのスマートさに負けて、売り上げまで負けて当たり
         前でんな。         

        世界のソニーなのにスタッフ対応のスローなバカさ加減は情けない~、量販店
        でも、ショールームでも、レストランのウエイトレスまでもが飯食って寝て、夢見
        て、、と、僅かな収入でようやっと人間モドキの生活しているような人が多いみた
        いです。
        人間モドキというのはゾンビの一種で、男女共「若い美空」で人間のふりをしてい
        るわけだ、こういうのは男なら草むしり業で業界の醜体に散々に打ちひしがれて
       目覚めるか、女なら風俗で日夜いじくり回されて、必要以上の悦を習得する日々を
       重ねていく歳の取り方も好いかもです。 
        マジ、¥100ショップのフィリピン人店員の方がキビキビしているし、中国から子連
       れで出稼ぎ来星して、寝る間も惜しんで一生懸命働きながら子供の未来に半生
       を賭ける「スタディママさん」の方が美しく人間らしく観えてしまうのです。      

 
          その後、急いで帰宅して他のショップの名刺を引っ張り出して電話、1店目は
          話し中、2店目は去年70300Gレンズを購入した時の店員さんが出てくれて、
          S$1830 、在庫有り!で一発決定!ソニーショールームよりS$120も安
          い!と聞いて購入決定!一件落着!もう数日後に手に入るのです。
          今日ソニーショールームと他の小売店が別のルートで仕入れているのを始め
          て知りました。
          ソニーが在庫切れだと、シンガポールの島中何処も売る切れたのかと余計な
         心配をしてしまいました。冷や汗、、、。

           α6500は発売から3ケ月経って、初期生産障害が無かったので安心して購
          入できるタイミングなのです。
          オリンパスやフジではフラッグシップ発売後しばらくしてアップデート情報が
          出たので、精密機器故の問題が発生したのでしょう。
          勘ぐれば、ボーナスシーズン発売に急いで発送してしまった初期生産 障害と
          も取れるのですよ。 
          それは少なくともα6500には無かったという事です。 
           
          この所、α6300にFE90G MacroとFE70300Gとを使い分けていたのです
         が、野外で、ましてやジャングルの中でのレンズ交換は大変危険である事が分
         かりました。
           ジャングルの中は思いのほか多くの微小ゴミが浮遊しているし、湿度は90%
         以上です。
         汗がタラタラと滴っているので、レンズ交換中にゴミや汗がセンサーにポトリと
         落ちたら即使えなくなるのです。
         α6300にFE90G Macroを、α6500にはFE70300Gを付けっ放しにし
         て、2台持ち歩くのが最良との判断です。
          この使い方ですと、カメラ本体とレンズのペア購入なので、交換レンズ地獄に
         陥る心配がなくなるのです。
         お高くつくだけですが~。

         夏前にソニーミラーレス最上位モデルが2機種とEマウントの400mm超望遠
         レンズが一挙に出るそうです。
         2機種の内の1機種は画素数を落した高速連写機種で、同時発売のEマウント
         400mm(35mm換算600mm)で飛んでいる鳥が狙える筈です。
          もう一機は700万画素、6K対応のハイレゾ機種のようです。
         その次のα6700はフルサイズ仕様かと、、、まあエエか~、どうせ腕もセンス
         も無いし、他力本願とは云え最上級機種にはパソコンまで買い替えなければ対
         応できません。 
         秋にはソニーミラーレスのフラッグシップ機とアップルパソコン抱えてジャングル
         放浪している予感がしています。
         
         最近クリプトコリネ属の本を出版する話が出ています。
         出版他モロモロの費用はスポンサーが名乗り出てくれて、それはそれで良いの
         ですが、問題は写真です。
         全費用が500万円程度ならスポンサーなど不要、自費出版できます。
         それをネットで希望者に安価で直接通信販売できますね。 

         問題は写真なのです。 
         そう、腕が悪い、センスが無い、でも暇は有るし、東南アジアの熱帯雨林クリプ
         トコリネの自生地は世界で一番把握しています。
          ある野鳥写真家のブログで「機材を制する者が野鳥を制す」と言っていまし
          た。
         コレは機材にカネをかければそこそこの好い写真が撮れるという意味なのか、
         それとも「ネコに小判」的な皮肉なのかは分かりません。 
           と日々云々(でんでんと読んでください)、、、。

         しかし、解決策はあるのです。
         巷のプロ写真家などビンボー人ばかりなのですから、機材一式渡して気に入っ
         た写真が撮れるまでこき使えば良いのです。
         その日の為に新たに土地を借りて野外クリプト撮影専用スタジオを準備中、照
         明付き、水位上下調節可能、水流発生機能、夜間撮影もできるのです。 
           


2/25/17

Crypto. scurrilis "Macro" Feb 2017

          最近、本種のタイプ産地は砂金が採れるというので、上流へ数キロメートルに
         渡って掘り返されてしまいました。
         更に下流は広大な油やし畑に変貌、洪水と排水対策でスクルリリス種のタイプ
           産地であった河原は深く掘り下げられて現在は見る影もありません。 

         この個体は別産地のものですが、チューブからほぼ直角に(地面と水平に)
         展開するリップと、下に示した特徴的な雄蕊の形状でスクルリリス種と判断し
         ました。

         本種のタイプ標本と失われた自生地の画像は以下に掲載されています。
         http://crypts.home.xs4all.nl/Cryptocoryne/Gallery/scu/scu.html

Crypto. cf: jacobsenii. Feb 2017.  

                        長らくCrypto. cf: jacobsenii ヤコブセニイ種と信じられていたのです
              が、今回スマトラ島でクリプトページに紹介されている個体と思われる
              個体群が確認されたので、これは明らかに別種です。
                仏炎苞・葉柄・発色全てが美しい別格の存在感を感じます。


2/24/17

Ton-Jiru Miso Soup. HD


                   地球温暖化のピークは1996年ごろでした。
             日本と台湾の昆虫学チームがマーキングしたチョウを台湾で放して日本の
            青森や北海道まで到達した個体を捕獲したのです。
            当然亜熱帯域のチョウ類はフローラが異なる北海道では土着できないの
            ですが、その年を境に到達北限は下がっていったのです。
             
            ですから、昆虫学に知識・興味を持っている人たちは、早くから地球温暖
            化のウソを見抜いていました。
            そう、それは二酸化炭素税詐欺他、金儲けのための作り話だったので
            す。
            もちろん騙される無知が悪いのは世界的常識です。
             実は地球は20年も前から寒冷化が始まっていて、小氷河期に突入して
            います。
 
             温暖化なら植物が良く育つので食糧不足の心配は有りませんが、寒冷期
             には農耕面積自体が減少し生産コストも上がるので、確実に食糧不足と
             価格高騰が起こります。
             ですから、今現在小さな子供を育てている人は、将来高収入が得られる
             職業に就けるように、今から教育に大金を注ぎ込むことが大事です。
             近所の安物の学校には安物の教師しかいないので、安物のまま大人に
             なって社会に出ても苦労するだけです。 
             GDPが低い国や、人工密度が高い地域、世界の常識や先見性の無い
             無知な親の元に生まれ育った災いで餓死に直面したり、食糧が満足に買
             えない不幸が待 ち受けています。

             低収入の人達は既に抗生物質や成長ホルモンが残留している肉を使っ
             たハンバーガーや牛丼を食べているし、安い野菜や果物は遺伝子組み
            換え品種ばかりです。
            ロシアなど立派な政治家が運営する国家では、遺伝子組み換え作物の生
            産や輸入をを厳しく禁止している現実を知るべきです。
         
            さて、最近北緯3度のシンガポールも涼しいので、冷蔵庫の有り合わせ材
            料でトン汁を作ってみました。
            具をみっちり入れて赤味噌で見込んだだけ、もう一皿ホッケでも有れば
            もっと食が進んだのでしょうが、奥様と二人だけなのでタクアンとご飯だけ
            で涼しい常夏の夕食を済ませました。
            当然の事ながら、必要以上に体が温まって汗をかくので、クーラー全開に
            してホクホク食べるのです。